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2026年1月24日三嶺(1893)

★2026年1月24日概念図 記録 写真





2026年1月24日 三嶺(1893)
【日時】 2026 令和8年 1月24日
【天候】 雪 曇
【コース】 菅生 三嶺(1893) 菅生

【記録】
いやしの温泉郷 発 4:52 --- 林用作業小屋跡 6:51 --- 1791m標高点 8:58 --- 菅生下山口標識 9:29 --- 三嶺 (9:53-10:20) --- 縦走路引き返し --- 三嶺 (12:50-12:53) ---三嶺ヒュッテ 13:15 --- 菅生下山口標識 13:18 --- 1791m標高点 13:43 --- 林用作業小屋跡 14:51 --- いやしの温泉郷 着 15:49
【山頂】
いやしの温泉郷 グラウンドでは この日 雪合戦大会が開催される。
なので 登山口の駐車場に駐車して 粉雪が舞うなか まだ暗いうちに 出発。
登山道に入ると 最初から ウッスラ雪の上を歩く。トレースは消えていて 新雪が ウッスラ。
雪は大体 踝ぐらいが続き 上部に 登るにつれ 徐々に 増えていく。
明るくなると 曇り。
 樹林帯を登って いく途中 後続の2人組の 登山者に 追い越される。
おかげで 以降 山頂まで 先行する2人組のトレースを 遠慮なく 利用させてもらい 楽させて 頂きました。有難うございました。
標高1500mを越える あたりから 風も強くなり 標高1600m-1700mあたりからは 急に雪も 深くなっていく。
?時折 雪も 降るが 風雪気味。
ガスで 標高1740mで 剣山・次郎笈 見えず、1791m標高点 からも 三嶺山頂は見えない。
三嶺山頂の すぐ下 で 先行していた二人組に再会。ラッセル御礼。感謝です。
三嶺山頂「マイナス10.1度 西12.4m ガス 視界なし。 風強い。」(累計登頂回数 902回)
今日の天候と 積雪状況では 縦走は チョット厳しいかな? と思いつつ 縦走路へ 向かう。
縦走路は 順調に行けるところも あるが 新雪が溜まっているところが多く なかなか 進まず 厳しそうな 感じ。
さらに 悪いことに、強風で つけたトレースが どんどん消えていく。
一応 11時を タイムリミットにして 縦走路を行くが なかなか先に進まず。
天候は 一瞬 ガスが途切れたり するタイミングがあり 振り返ると 三嶺山頂がみえる。
しかし 長続きせず またガスが流れる。
11時の 段階では まだ行けそうな ところもあるので さらに 30分ほど制限時間を延長してみる。
が やはり この進行ペースでは もうさらに 再延長しても とても 天狗峠までは 届きそうもない。
ダラダラと 延長し深みに入り 先にも進めず 帰途のトレースも消えるリスクを 考えると ここは冷静に 状況を見極めて 早めに決断すべきだと 判断。
11時半過ぎ 縦走路 引き返し リターン決定。
素直に もときた道で 戻る。
帰路 三嶺山頂は 視界なし。
三嶺ヒュッテに 立ち寄ったが 中に入ると 雪を持ち込み その片付けで 貴重な時間が浪費するので ヒュッテの中に入らず 前をスルーして そのまま 菅生道で下山。
いやしの温泉郷では 雪合戦大会は 既に 終了していて 雪なし グラウンドの 片付け も完了していた。
以前は 付近の雪かき集めての 大きな雪山ができ グラウンド一面が雪原のなかでの 雪合戦が できていた時期もあった。
が、このところの例年は 今冬もふくめ たいてい 寡雪状態で  カラーボールの大会になっているようだ。
この日 出会った 登山者は 菅生道 2人と 登山口で1名 計3人。
■2026年1月24日現在
累計山行日数 2147日(内 四国 1757日)
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■林道阿佐名頃線 西山土捨場で 通行止
https://rindonavi.com/traffic.html?traffic_id=17174684271682
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いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 休業中。
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【動画】

https://youtu.be/7OTu2PWZX8U




【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720331644857/

P1240058

ヤマレコ

www.yamareco.com

YAMAP

yamap.com

■ガーミンGPSMAP66i ライブトラッキング(2026年1月24日)




2026年1月24日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキング

■2026年1月24日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキングを実施。
GPSMAP66iにて イリジウム衛星経由で 10分ごとの現在位置をリアルタイムでWEBサイトに表示。 今回 順調。
ライブトラッキング、メールでの双方向通信 順調。
(携帯電話圏外エリアでも作動)


【APRS】2026年1月24日 APRS(Automatic Packet Reporting System)


APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。
2026年1月24日 APRS(Automatic Packet Reporting System




「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400

アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 順調



「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400




「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示

http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/

■IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年1月24日




IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年1月24日

https://ibuki.run/

3分毎にリアルタイムに現在位置を表示公開。ただし 携帯電話圏外エリアでは リアルタイムには表示できず、携帯電話圏内になって はじめて表示できるようになる。


■2026年1月24日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信





2026年1月24日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信

■ ココヘリSUMMIT

山岳遭難対策として使用していたココヘリは ヒトココ ヤマモリの時代からの初期の製品であったが、今般 GPS機能付きのココヘリSUMMITに切替。

■従来のココヘリから ココヘリSUMMITは GPSの位置情報をSONY ELTRES通信にて発信する

■ココヘリにGPSを搭載し位置情報を3分毎に ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信にて発信 (電池残量減だと12分間隔に)

(ELTRES SONY ELTRESは 低消費電力 安定通信・長距離伝送・高速移動体対応が特徴)

■搭載する電池の残容量から

はじめ7日間は GPSの位置情報を3分間隔。その後7日間は 12分間隔。
その後はGPS機能は停止するが さらに2ヶ月間にわたり 従来のココヘリとしての機能が維持。

合計 2ヶ月半の間 山岳遭難対策として 強力に機能してくれるのは 心強いところだが サブスクの値が高いのが残念。

山岳地帯では 標高の高い所では通信可能のようだが 標高の低い 谷間では 通信不可となっている。

■ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のWEBサイト

通信可能 エリア

https://eltres-iot.jp/area/area.html

ELTRES 概要

https://eltres-iot.jp/overview/


【気象】



2026年1月24日 午前9時 地上天気図



2026年1月24日 午前9時 500,300hPa高層天気図



2026年1月24日 午前9時 850,700hPa高層天気図



2026年1月24日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)







短期予報解説資料


【2026年 安全登山方針】



【リンク】




●二万五千分の一地図  「久保沼井」「京上」 「北川」 「剣山」
トラックログ取得はGarmin GPSmap 60CSx使用
2026年1月24日第一版

ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。


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