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2026年5月2日三嶺(1893)西熊山(1816)天狗塚(1812)牛の背(1757) 


★2026年5月2日概念図 記録 写真 動画





2026年5月2日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)
【日時】 令和8年 2026年5月2日
【天候】 晴れ 曇り
【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生
【記録】
いやしの温泉郷 発 4:50 --- 林用作業小屋跡 6:19 --- 1791m標高点 7:53 --- 菅生下山口標識 8:14 --- 三嶺 ( 8:26-8:40 ) --- 西熊山 ( 9:41-9:53 ) --- お亀岩 10:19 --- 天狗峠綱附森分岐 10:50 --- 天狗峠西山林道分岐 10:57 --- 天狗塚山頂 ( 11:17-11:27 ) --- 牛の背三角点 11:59 --- 西山林道砂防堰堤 13:04 --- 西山林道天狗塚登山口 13:51 --- いやしの温泉郷 着 15:30
【山頂】
■明るくなってから いやしの温泉郷を出発。晴れ。朝方は ひんやり 肌寒く 感じる。
前日の強風雨のせいか、登山道には落枝などが 多数 落ちている。また 新たな 倒木も みかける。
標高1730mでは 剣山 次郎笈が よく見える。
1791m標高点から 三嶺山頂をみると、連休だけに 朝早くから 山頂に 複数の人影をみかける。

■三嶺山頂「プラス11.0度 北3m 晴れ。剣山、次郎笈、天狗塚 見える。遠くは赤星山から笹ヶ峰山系まで 見える。」(累計登頂回数 915回)
連休だけに 三嶺山頂は大賑わいで、たちまち 計10名。
早々に 縦走路へ向かう。
風は収まり 気温も上昇。
■西熊山頂「プラス14.2度 北2m 晴れ。三嶺、次郎笈、天狗塚 見える。遠くは 赤星山から笹ヶ峰山系まで見える。」 (累計登頂回数 761回)
西熊山山頂 1名。西熊山〜お亀岩 1名。お亀岩〜天狗峠 1名。
天狗峠〜天狗塚山頂 1名。
縦走路自体は 連休とはいえ 普段と変わらぬ感じで 空いている。
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■天狗塚「プラス17.2度 北1.4m 晴れ。三嶺 剣山 次郎笈 見える。西側は  遠くは 赤星山から 笹ヶ峰山系 見える。」(累計登頂回数 843回)
天狗塚山頂は 気温が上昇し、風も弱く、長居できる環境が揃っているからか 12名の団体さんが 座り込んでいて 山頂は 満杯状態。 
■牛の背(累計登頂回数 595回)
牛の背で 計9名。連休だけに いつもより 多い。
■林道は気温22度。
土捨場駐車車両 4台 連休だけに 普段見かけない遠方のナンバーが 目立つ。
天狗塚登山口 駐車車両 3台で うち1台は 団体さん のマイクロバス。
■いやしの温泉郷は 駐車車両 3台。
この日 三嶺で 道迷い遭難騒ぎがあったようだが いやしの温泉郷では 特に 救急隊や警察などが出動している様子などは なかった。
■東祖谷出身のかたがた 大型連休を利用し 地元に帰省しているようで 東祖谷の集落では 小さな子供連れの家族などが 目についた。
地元集落への帰省は 年末年始や お盆の時期など 恒例の「もんてきたかえ」だが
観光だけでなく 連休の時期も 地元出身者の帰省で 山里が 賑わっているのを感じた。
■帰途は 前週と同じく 標高1520mの 落合峠へ立ち寄り、祖谷谷を隔てて 三嶺から天狗塚  の山並みを じっくり眺め 山行の余韻を 味わう。
また 新緑前線が 一週間で ずいぶん 上昇しているのを実感。
■このとき 夕刻の 落合峠で、峠の上空を 南から北へ ヘリが 飛行していくのを 見た。ひょっとして、この日の 三嶺での遭難騒ぎに 関与した防災ヘリだったのかも?
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■山中で出会った登山者は
三嶺山頂 10名、西熊山山頂 1名、西熊山〜お亀岩 1名、お亀岩〜天狗峠 1名、天狗峠〜天狗塚 1名、天狗塚山頂 12名、牛の背〜砂防堰堤 9名 合計35名。
砂防堰堤 駐車車両 0台
土捨場 駐車車両 4台
天狗塚登山口 駐車車両 3台
北西尾根取付 駐車車両 1台
いやしの温泉郷は 駐車車両 3台
■ 令和8年 2026年5月2日現在 累計山行日数 2160日(内 四国 1770日)
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■林道阿佐名頃線 西山土捨場で 車両通行止
https://rindonavi.com/traffic.html?traffic_id=17174684271682
■いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 休業中
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【動画】

https://youtu.be/HnFWutFP0YA



【写真】


二本の樹木の間を抜ける


標高1730m位から 剣山、次郎笈を見る


1791m標高点から三嶺山頂を見る


三嶺山頂 近づく


三嶺山頂から 西熊山方面を見る


三嶺山頂を振り返り見る


三嶺山頂を振り返り見る


三嶺山頂を振り返り見る


三嶺山頂を振り返り見る


三嶺山頂を振り返り見る


お亀岩避難小屋 と 西熊山


西熊山 三嶺 を見る


天狗塚


天狗塚


天狗塚山頂 賑わう


牛の背から 天狗塚 三嶺を見る


菅生谷 第四堰堤


帰途 落合峠から 三嶺 西熊山 天狗塚を眺める

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720333463964/
P5020039

ヤマレコ

www.yamareco.com

YAMAP

yamap.com

■ガーミンGPSMAP66i ライブトラッキング(2026年5月2日)


2026年5月2日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキング

■2026年5月2日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキングを実施。
GPSMAP66iにて イリジウム衛星経由で 10分ごとの現在位置をリアルタイムでWEBサイトに表示。 今回 順調。
ライブトラッキング、メールでの双方向通信 順調。
(携帯電話圏外エリアでも作動)

【APRS】2026年5月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)


APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。

ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。
2026年5月2日 APRS(Automatic Packet Reporting System)


「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 順調


「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400


「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示

http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/


■IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年5月2日





IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年5月2日

https://ibuki.run/

3分毎にリアルタイムに現在位置を表示公開。ただし 携帯電話圏外エリアでは リアルタイムには表示できず、携帯電話圏内になって はじめて表示できるようになる。

2026年5月2日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信


2026年5月2日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信

■ ココヘリSUMMIT

山岳遭難対策として使用していたココヘリは ヒトココ ヤマモリの時代からの初期の製品であったが、今般 GPS機能付きのココヘリSUMMITに切替。

■従来のココヘリから ココヘリSUMMITは GPSの位置情報をSONY ELTRES通信にて発信する

■ココヘリにGPSを搭載し位置情報を3分毎に ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信にて発信 (電池残量減だと12分間隔に)

(ELTRES SONY ELTRESは 低消費電力 安定通信・長距離伝送・高速移動体対応が特徴)

■搭載する電池の残容量から

はじめ7日間は GPSの位置情報を3分間隔。その後7日間は 12分間隔。
その後はGPS機能は停止するが さらに2ヶ月間にわたり 従来のココヘリとしての機能が維持。

合計 2ヶ月半の間 山岳遭難対策として 強力に機能してくれるのは 心強いところだが サブスクの値が高いのが残念。

山岳地帯では 標高の高い所では通信可能のようだが 標高の低い 谷間では 通信不可となっている。

■ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のWEBサイト

通信可能 エリア

https://eltres-iot.jp/area/area.html

ELTRES 概要

https://eltres-iot.jp/overview/


【気象】


2026年5月2日 午前9時 地上天気図


2026年5月2日 午前9時 500,300hPa高層天気図



2026年5月2日 午前9時 850,700hPa高層天気図


2026年5月2日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)





短期予報解説資料

【2026年 安全登山方針】



【リンク】



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