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2026年6月13日三嶺(1893)西熊山(1816)天狗塚(1812)牛の背(1757)
★2026年6月13日概念図 記録 写真 動画
2026年6月13日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)
【日時】 令和8年 2026年6月13日
【天候】 曇り
【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生
【記録】
いやしの温泉郷 発 4:55 --- 林用作業小屋跡 6:15 --- 1791m標高点 7:43 --- 菅生下山口標識 8:05 --- 三嶺 ( 8:18-8:31 ) --- 西熊山 ( 9:38-9:49 ) --- お亀岩 10:14 --- 天狗峠綱附森分岐 10:43 --- 天狗峠西山林道分岐 10:49 --- 天狗塚山頂 ( 11:08-11:20 ) --- 牛の背三角点 11:53 --- 西山林道砂防堰堤 13:16 --- 西山林道天狗塚登山口 13:59 --- いやしの温泉郷 着 15:44
【山頂】
■明るくなってから いやしの温泉郷を出発。曇り。
菅生道 登り はじめて そうそうに 後からハイペースの方 1名に追い越される。
標高1730m位から剣山、次郎笈 見える。
1791m標高点から 三嶺山頂見える。
■三嶺「プラス13.7度 南2m 曇り 剣山 次郎笈 天狗塚 牛の背 見える。遠くは 霞んでいて かろうじて 赤星山が見える。」(累計登頂回数 920回)
三嶺山頂で6名。 この時間帯だと 剣山方面への 縦走者ばかり。
【三嶺山頂にて】三嶺山頂の標識が2つあり(1893mと1894m)後述
縦走路は 高曇で視界は良好。ただし 風は弱い。贅沢言えば もう すこし風が吹くと 涼しく 感じるのだが。。。
■西熊山「プラス18.1度 南 1.5m 曇り。雲が 薄く 薄日が差し 気温上昇。三嶺 次郎笈 天狗塚 牛の背 見える。」 (累計登頂回数 766回)
西熊山〜お亀岩 間で 常連のかた 計2名とであう。
■天狗塚「プラス15.7度 南2.2m 曇り 三嶺 剣山 次郎笈 見える。遠くは 霞んでいて 梶ヶ森 本山白髪山まで。」(累計登頂回数 848回)
■牛の背(累計登頂回数 600回)
天狗峠〜牛の背 計3名。
林道に降り立つと 薄日もさす曇り空。気温21-22度。
前週の林道18度に比べ 3-4度の気温差が 長い林道歩きには 結構 影響して 水分消費もふえて いやしの温泉郷へ帰着。
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■山中で出会った登山者は
菅生道1名。三嶺 6名、西熊山〜お亀岩 2名、天狗峠 1名、牛の背 2名 合計12名。
土捨場 駐車車両 2台。
天狗塚登山口 駐車車両 2台。
■ 令和8年 2026年6月13日現在 累計山行日数 2165日(内 四国 1775日)
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■林道阿佐名頃線 西山土捨場で 車両通行止
https://rindonavi.com/traffic.html?traffic_id=17174684271682
■いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 休業中
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【2026年6月13日 三嶺山頂にて】
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三嶺山頂の標識が2つあり(1893mと1894m)
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2026年6月13日 三嶺山頂で他の登山者から 三嶺山頂の標識が2つあり(1893mと1894m) どちらが 正解ですかと 尋ねられました。
「1893mから 1894mへ変更された」と 返答しました。
2014年4月1日 三角点標高成果の改定で 三嶺の標高は 1893mから 1894m ということになりました。
水準測量の時代から 最新技術の GPS測量や ジオイド標高 などの成果をとりいれた結果ということ らしいが。。。
もとより 1mの差が 三嶺のもつ 山の魅力に大きな変化をもたらすものでもありません。
また 地殻変動のある生きている地球表面での たった1mの差など 些細なことで たわいもない どうでもいいことなのかもしれません。
三嶺(1893)か三嶺(1894) 採用するするかどうかについては、国土地理院の公式見解は 1894m であったとしても
最終的には 個人にとって どのような 想いで その山を登るかのほうが もっと 大切なのではないでしょうか?
私としては 登りだしてから 永く 三嶺1893m の 三嶺を登り続けてきていて 今日に至っていますので その 長い間の 想いを今後も ずっと大切に していきたいと 考えています。
それで 私の登っている 三嶺は 1894mを使わず 個人の判断で 従来からの1893mを 個人的に あへて 使うことにしています。
余談ながら いま 北アルプス劔岳は2998mとされていますが、その昔 劔岳の標高が 3003mだった時代、当時3003Mの劔岳に登りました。
その時の3003m峰劔岳のノスタルジーを 今後も大切に そっと 記憶にとどめて おきたいと思っています。
【動画】
https://youtu.be/yZWRM_N4G8I
【写真】

1791m標高点から三嶺を見る

三嶺山頂 近づく

池

三嶺山頂を振り返り見る

三嶺を振り返り見る

三嶺を振り返り見る

三嶺を振り返り見る

三嶺を振り返り見る

お亀岩避難小屋 と 西熊山

西熊山 三嶺を見る

天狗峠から 西熊山 三嶺 剣山 次郎笈を見る

天狗塚

天狗塚

天狗塚 三嶺を見る

天狗塚

菅生谷第四堰堤
flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720334211474/
ヤマレコ
www.yamareco.com
YAMAP
yamap.com
2026年6月13日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキング
ガーミンGPSMAP66i ライブトラッキング(2026年6月13日)
■2026年6月13日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキングを実施。
GPSMAP66iにて イリジウム衛星経由で 10分ごとの現在位置をリアルタイムでWEBサイトに表示。 今回 順調。
ライブトラッキング、メールでの双方向通信 順調。
(携帯電話圏外エリアでも作動)
【APRS】2026年6月13日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。
ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。
2026年6月13日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 順調
「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400
「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/
■IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年6月13日
今回 順調。
IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年6月13日
https://ibuki.run/3分毎にリアルタイムに現在位置を表示公開。ただし 携帯電話圏外エリアでは リアルタイムには表示できず、携帯電話圏内になって はじめて表示できるようになる。
2026年6月13日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信
2026年6月13日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信
■ ココヘリSUMMIT
山岳遭難対策として使用していたココヘリは ヒトココ ヤマモリの時代からの初期の製品であったが、今般 GPS機能付きのココヘリSUMMITに切替。
■従来のココヘリから ココヘリSUMMITは GPSの位置情報をSONY ELTRES通信にて発信する
■ココヘリにGPSを搭載し位置情報を3分毎に ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信にて発信 (電池残量減だと12分間隔に)
(ELTRES SONY ELTRESは 低消費電力 安定通信・長距離伝送・高速移動体対応が特徴)
■搭載する電池の残容量から
はじめ7日間は GPSの位置情報を3分間隔。その後7日間は 12分間隔。
その後はGPS機能は停止するが さらに2ヶ月間にわたり 従来のココヘリとしての機能が維持。
合計 2ヶ月半の間 山岳遭難対策として 強力に機能してくれるのは 心強いところだが サブスクの値が高いのが残念。
山岳地帯では 標高の高い所では通信可能のようだが 標高の低い 谷間では 通信不可となっている。
■ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のWEBサイト
通信可能 エリア
https://eltres-iot.jp/area/area.htmlELTRES 概要
https://eltres-iot.jp/overview/
【気象】

2026年6月13日 午前9時 地上天気図
2026年6月13日 午前9時 500,300hPa高層天気図
2026年6月13日 午前9時 850,700hPa高層天気図

2026年6月13日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)

短期予報解説資料
【2026年 安全登山方針】
【リンク】
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